実績・症例紹介

当院の実績

大腸内視鏡による大腸腺腫発見率

hakken大腸内視鏡検査の際、大腸腺腫と呼ばれる前癌病変であるポリープを切除することは大腸癌の発生を予防します。そのため、腺腫を発見することは重要です。しかし、実際には医師の力量により腺腫の発見率は大きく異なります。また、腺腫発見率(ADR)の高い医師は大腸癌を多く予防していることも証明されております。当院のデータをお示し致します。腺腫発見率は全体で51.2%と、平均年齢が52歳と低い割に最高のグループに属します。(ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌2014年)
40歳代で42%の方が腺腫を持っていることから、「40歳になったら大腸内視鏡による大腸癌検診を受けた方が良い」という説を支持致します。

内視鏡総件数

件数
2005 806
2006 1299
2007 2247
2008 2931
2009 3750
2010 4180
2011 4408
2012 4916
2013 5805
2014 6286
2015 6947
2016 8315

2017 11月現在

8945

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手術件数

件数
2005 101
2006 70
2007 525
2008 743
2009 884
2010 983
2011 993
2012 1049
2013 1080
2014 1534
2015 1660
2016 1829
2017 11月現在 1976

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総来院者数

人数
2003 7861
2004 10366
2005 12896
2006 15919
2007 18336
2008 20396
2009 20837
2010 21048
2011 20560
2012 20582
2013 21557
2014 21551
2015 22886

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内視鏡予約専用ダイヤル

0120-911-278

※同日での胃と大腸の内視鏡検査をご希望通りにご予約いただけない場合がございます。