【職員募集のお知らせ】

【職員募集のお知らせ】

看護師、准看護師、事務員募集しております。

ご希望の方はお気軽にお問合せ下さいませ。

お一人でも多くの患者様に「精度の高い内視鏡検査」をお受け頂くことを目標として頑張っております。
内視鏡に興味、やる気のある方大歓迎です!

当院における受診に関するお願いとルール

1月15日時点、当院では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に積極的に取り組み、来院患者様をトリアージ致しております。

・新型コロナウイルス肺炎を疑う患者様

(下記参照)

・感染が確定した患者様は陽性の判定から2週間以上の経過、且つ、症状がなくなってから3日間の経過、

また、

・風邪・発熱・下痢・嘔吐等の症状のある患者様は症状がなくなってから

2週間以上の経過、

 

を待って、内視鏡検査、及び外来診療を行うこととしております。

ご不安・ご不明な点がございましたら、必ずご来院の前に事前にお電話にてご相談くださいませ。


新型コロナウイルス肺炎を疑う対象は、以下の3点です

(1)国外への渡航歴があり帰国後1ヵ月以内の方 (渡航歴のある人と接触した人も含む)

(2)新型コロナウイルス陽性の判定がでた人の濃厚接触者

(3)37℃以上の発熱、解熱剤を飲んでいる人。せき・息切れなどの呼吸器症状、お風邪の症状、せき止めを飲んでいる人、下痢・吐き気などの消化器症状のある人

院内感染防止対策のため、事前のお電話やご来院の際、上記、(1)(2)(3)に関するご質問させて頂く場合がございます。

正確な診断をつけるため、身近な人に感染を拡げないためにも正確に申告して下さい。


上記(1)(2)(3)のいずれかに該当される方は

最寄りの保健所に、必ず電話でご連絡のうえ、指定された医療機関への受診をお願いいたします。

【連絡先情報】

・平日:世田谷区保健所感染症対策課  03-5432-2441

:厚生労働省電話相談窓口    03-3595-2285

・休日・夜間:東京都保険医療情報センター  03-5272-0303

 

ご状況により結果説明をお電話での再診に切り替える場合や、感染を防ぐために一度院外へご案内をさせて頂く場合もございます。その際は携帯電話を利用しての応対とさせていただきます。どうかご容赦下さいませ。正確な診断をつけるため、身近な人に感染を拡げないためにも正確に申告して下さいませ。

当院独自のハウスルールもあるかと思いますが、感染拡大を防ぐための苦渋の決断でございます。

ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

『ご来院の際のお願い』

ご不安を感じられる患者様のため、当院は推奨しております

新型コロナウイルスの感染経路は「目、鼻、口」の粘膜からの侵入といわれております。
新型コロナウイルスの感染症拡大予防のため、全スタッフにマスク目を保護するモノの着用を徹底しております。

患者様におかれましても、来院時には入口に設置のアルコールによる手指消毒マスクのご持参と目を保護するモノ※1のご持参と着用をお願いしております。

ご希望の方にヘアキャップ、フェイスシールドを無償でお渡ししております。

お気軽にお声かけ下さいませ。

 

飛沫感染から目を保護するモノというと、フェイスシールドゴーグルのような特殊なものが必要に思われるかもしれませんが、ごく一般的なメガネ伊達メガネなどでもある程度カバーすることができるといわれております(花粉症対策用の眼鏡を推奨いたします)。

もちろん、フェイスシールドゴーグル(スキー用も可)をお持ちの患者様は恥ずかしがらずに是非ご来院の際着用下さいませ。 当院で貸出、提供できるモノは随時準備していきたく考えております。

 

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患者様、当院スタッフ、皆が感染する事の無いよう感染管理の徹底を行い、安全で安心な医療機関としてご利用いただけるよう、努めて参りますので、何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

Clinical Endoscopy(インパクトファクター1.840)

当院にご勤務頂いている西澤先生(水曜日:外来・内視鏡担当)の『内視鏡後滞在時間』に関する論文がClinical Endoscopy(インパクトファクター1.840)にアクセプトされました。

内視鏡後の病院滞在時間が、鎮静使用で40分程延長すること、滞在遅延のリスク因子が、高齢、女性およびミダゾラム用量であること』を今回報告させていただきました。

リカバリールームも含めた内視鏡室の効率的な運用を考えるうえで、拡大傾向にある内視鏡業界に一石を投じるものになればと思います。また『昨今のコロナ禍において、内視鏡診療をスムーズに進めていくには内視鏡室の3密を回避する必要があり、高齢者における鎮静剤の最小限使用』も提言させていただきました。感染対策の一助になれば幸いです。

2021年1月5日