当院における受診に関するお願いとルール

当院における受診に関するお願いとルール

1月15日時点、当院では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に積極的に取り組み、来院患者様をトリアージ致しております。

 

・感染が確定した患者様は陽性の判定から2週間以上の経過、且つ、症状がなくなってから3日間の経過、

また、

・風邪・発熱・下痢・嘔吐等の症状のある患者様は症状がなくなってから

2週間以上の経過、

 

を待って、内視鏡検査、及び外来診療を行うこととしております。

ご不安・ご不明な点がございましたら、必ずご来院の前に事前にお電話にてご相談くださいませ。


 

受付時の問診票※1ご回答の内容により結果説明をお電話での再診に切り替える場合や、感染を防ぐために一度院外へご案内をさせて頂く場合もございます。その際は携帯電話を利用しての応対とさせていただきます。どうかご容赦下さいませ。正確な診断をつけるため、身近な人に感染を拡げないためにも正確に申告して下さいませ。

当院独自のハウスルールもあるかと思いますが、感染拡大を防ぐための苦渋の決断でございます。

ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

※1新型コロナウイルス感染症院内感染防止対策 問診票

Clinical Endoscopy(インパクトファクター1.840)

当院にご勤務頂いている西澤先生(水曜日:外来・内視鏡担当)の『内視鏡後滞在時間』に関する論文がClinical Endoscopy(インパクトファクター1.840)にアクセプトされました。

内視鏡後の病院滞在時間が、鎮静使用で40分程延長すること、滞在遅延のリスク因子が、高齢、女性およびミダゾラム用量であること』を今回報告させていただきました。

リカバリールームも含めた内視鏡室の効率的な運用を考えるうえで、拡大傾向にある内視鏡業界に一石を投じるものになればと思います。また『昨今のコロナ禍において、内視鏡診療をスムーズに進めていくには内視鏡室の3密を回避する必要があり、高齢者における鎮静剤の最小限使用』も提言させていただきました。感染対策の一助になれば幸いです。

2021年1月5日