World Journal of Gastrointestinal Endoscopy

World Journal of Gastrointestinal Endoscopy

当院にご勤務頂いている崎谷先生(水曜日:胃・大腸内視鏡担当)の論文が出版されました。

雑誌:World Journal of Gastrointestinal Endoscopy

タイトル:『Kyoto classification in patients who developed multiple gastric carcinomas after Helicobacter pylori eradication』

主著 崎谷康佑先生(さきたに内科・内視鏡クリニック 院長)
共著 吉田俊太郎先生(とよしま内視鏡クリニック副院長)、豊島治(とよしま内視鏡クリニック院長)、他

 

https://www.wjgnet.com/1948-5190/full/v12/i9/276.htm

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第99回日本内視鏡学会総会

第99回日本内視鏡学会総会に参加してまいりました。

9 月 2 日(水) 第 3 会場(国立京都国際会館 2 階 Room A)ワークショップ1

【ゲノム医療における内視鏡の役割】司会:内藤 裕二先生,鈴木 秀和先生

『京都分類は Prostate Stem Cell Antigen―塩基多型と関連している』 豊島 治

9 月 3 日(木)第 9 会場(国立京都国際会館  2 階  Room B-1)ワークショップ7

【実地医家による内視鏡診療の最前線-機能性疾患から癌診療まで】司会:原田 一道先生,増山 仁徳先生

『無床診療所実地医家による , 胃炎の京都分類と血清 H. pylori 抗体を用いた Hp 感染 診断と臨床的特徴の検討』 豊島 治

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上記、講演しました。司会の先生方、ご清聴いただきました先生方有難うございました。

大変勉強になり、有意義な2日間でした。

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World Journal of Gastroenterology (Impact Factor :3.340)

この度、豊島治院長の論文、

『Endoscopy-based Kyoto classification score of gastritis related to pathological topography of neutrophil activity』

が、World Journal of Gastroenterologyより出版されました。

胃炎の内視鏡分類である京都分類スコアが、胃癌のリスクである病理学的好中球活動の胃内分布と関連していることを報告しました。

https://www.wjgnet.com/1007-9327/full/v26/i34/5146.htm

上記URLをクリックいただけるとご覧いただけます。ご高覧いただけると幸いです。

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Journal of Clinical Medicine  (Impact Factor: 3.303 )

当院にご勤務頂いている西澤先生(水曜日:外来・内視鏡担当)の論文が出版されました。

雑誌:Journal of Clinical Medicine, Impact Factor: 3.303 (2019)
タイトル:Additional Mosapride to Proton Pump inhibitor for Gastroesophageal Reflux Disease: A meta-analysis
主著 西澤俊宏先生(国際医療福祉大学医学部教授)
共著 吉田俊太郎先生(とよしま内視鏡クリニック副院長)、豊島治先生(とよしま内視鏡クリニック院長)、鈴木秀和先生(東海大学消化器内科教授)、他

『JCBN』(Impact Factor :2.190)

医学雑誌『JCBN』Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition(インパクトファクター2.190)から出版されました。

当院の内視鏡に関する研究報告です。

Title:『The simplified Kyoto classification score is consistent with the ABC method of classification as a grading system for endoscopic gastritis』

(簡易式・胃炎の京都分類スコアは胃癌リスク分類のABC分類と整合している)

主著 西澤俊宏教授

共著 近藤僚先生、關場一磨先生、辻陽介先生、海老沼浩利教授、鈴木秀和教授、谷川千津先生、松田浩一教授、小池和彦教授

責任著者 豊島治院長

雑誌 Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition

今回、とよしま内視鏡クリニックのデータベースを基に内視鏡による胃炎のスコア(京都分類)が胃癌のリスクを評価する分類として定着しているABC法(血液検査)の結果を反映していることが分かりました。

内視鏡の進歩により、胃炎をより客観的に評価することができるようになってきていることが証明されました。

概要

背景

胃癌のリスク分類であるABC分類は血清ヘリコバクター・ピロリ(H. pylori)抗体と血清ペプシノゲンの組み合わせにて分類され、胃癌のリスクを予測するのに有用である。京都分類は内視鏡による胃炎の新しい評価法である。京都分類スコアとABC分類の整合性は未だ不明である。

方法

京都分類スコアは萎縮、腸上皮化生、びまん性発赤、鳥肌、皺襞腫大のスコアの総計であり、0~8点とされる。我々は、簡易式・京都分類スコアを萎縮と腸上皮化生のスコアのみの総計(0~4点)と定義した。京都分類スコアとABC分類の関連性をKruskal-Wallis法とSteel-Dwass法にて解析した。

結果

307人が登録された。京都分類スコアはB、C、D群では同等であったが、A群は他群と比して有意に低かった。簡易式・京都分類スコアはA<B<C<Dと段階的に増加を示した。

結論

京都分類スコアとは異なり、簡易式京都分類スコアはABC分類と同様に段階的な増加を示した。


 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcbn/advpub/0/advpub_20-41/_pdf

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JGH Open(An open access journal of Gastroenterology and Hepatology)

JGH Open(An open access journal of Gastroenterology and Hepatology)

当院の内視鏡に関する論文、

『 Helicobacter pylori eradication improved the Kyoto classification score on endoscopy』が

JGH Openにて出版されました。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jgh3.12360

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Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition(インパクトファクター2.190)

2018年1月にJournal of Clinical Biochemistry and Nutrition(インパクトファクター2.190)から出版されました当院からの論文をご紹介します。

Title:Pethidine dose and female sex as risk factors for nausea after esophagogastroduodenoscopy』

    (ペチジンの用量と女性は上部消化管内視鏡後の悪心の危険因子)

Authors: T, Suzuki H, Arita M, Kataoka Y, Fukagawa K, Ohki D, Hata K, Uraoka T, Kanai T, Yahagi N, Toyoshima O

Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition  DOI: 10.3164/jcbn.18-5

要旨

上部消化管内視鏡後の悪心嘔吐は詳細に検討されていない。本研究の目的は内視鏡後の悪心の危険因子の評価である。我々はとよしま内視鏡クリニックにおいてケース・コントロール研究を行った。我々は18人の内視鏡後の悪心を呈した患者と190人の内視鏡後悪心を呈さなかった患者を解析した。我々は単変量と多変量ロジスティック回帰解析を以下の項目について行った;年齢、性別、身長、体重、日常的な向精神薬使用、ミダゾラム(ベンゾジアゼピン;催眠鎮静剤)・ペチジン(麻薬)・フルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)・ナロキソン(麻薬拮抗剤)の使用量。単変量解析では、内視鏡後の悪心は年齢(オッズ比0.95)、女性(オッズ比11)、体重(オッズ比0.98)、体重当たりのペチジン(オッズ比53)・ナロキソン(オッズ比1.7)・フルマゼニル(オッズ比1.3)の使用量が有意に関連していた。多変量解析では、体重当たりのペチジン使用量(オッズ比22, P=0.005)と女性(オッズ比13, P=0.047)が独立して内視鏡後悪心に関連する因子であった。上部消化管内視鏡後悪心の罹患率は0.49%(18人/3654人)であった。結論として、内視鏡後の悪心はペチジンの用量と女性に関連していた。

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World Journal of Gastroenterology – Baishideng Publishing Group

消化器病国際学術誌、

WJG(World Journal of Gastroenterology)のカバーパーソンに選ばれました。

World Journal of Gastroenterology impact factor: 3.665

『World Journal of Gastroenterology ホームページ』

https://megalodon.jp/2020-0801-1840-57/https://www.wjgnet.com:443/1007-9327/

『World Journal of Gastroenterology Weekly Volume 26 Number 28 July 28, 2020』

https://f6publishing.blob.core.windows.net/96737d1a-25a3-4033-8c72-442c6d3dadc7/WJG-26-3998.pdf

 

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先日の論文が『Endoscopy International Open』より出版されました②

先日アクセプト頂きました論文の2本目のご紹介です。

『Expert endoscopists with high adenoma detection rates frequently detect diminutive adenomas in proximal colon』

高い水準の内視鏡医は低い水準の内視鏡に比較して、近位結腸(盲腸・上行結腸・横行結腸)の5mm以下の平坦な腺腫をより多く発見していることを報告しました。

Endoscopy International Openより出版されました。

Full text PDF:

http://www.thieme-connect.com/products/ejournals/pdf/10.1055/a-1136-9971.pdf

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