World Journal of Gastroenterology(インパクトファクター5.742)

World Journal of Gastroenterology(インパクトファクター5.742)

World Journal of Gastroenterology に当院の論文がアクセプトされました。

公開となりましたらご報告いたします。


 

Title:『 Brown slits for colorectal adenoma crypts on conventional magnifying endoscopy with narrow band imaging using the X1 system』

Authors:  Osamu Toyoshima, Toshihiro Nishizawa, Shuntaro Yoshida, Hidenobu Watanabe, Nariaki Odawara, Kosuke Sakitani, Toru Arano, Hirotoshi Takiyama, Hideyuki Kobayashi, Hirofumi Kogure and Mitsuhiro Fujishiro

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World Journal of Gastrointestinal Endoscopy

World Journal of Gastrointestinal Endoscopy という雑誌に豊島主著の論文

タイトル:

『Texture and color enhancement imaging in magnifying endoscopic evaluation of colorectal adenomas』

が出版されることが受理されました。

本論文は、大腸腺腫を観察する際の、オリンパス社の新しい内視鏡システムに搭載されたTXIという画像を強調するモードの有用性について調査しております。

後日、詳細を更新させて頂きます。

2月12日、出版されました。↓ご高覧下さいませ。

https://dx.doi.org/10.4253/wjge.v14.i2.96

 WJGE-14-96_000004

『診断力UP!アルゴリズムで読み解く 消化管内視鏡』南江堂

南江堂様からの出版、
『診断力UP!アルゴリズムで読み解く 消化管内視鏡』に共著として参加させて頂きました。

B 背景粘膜

著者:片岡 陽佑 豊島 治 和田 友則

1⃣萎縮性胃炎の進展度と胃癌発症リスク
2⃣HP未感染胃と感染胃の内視鏡所見
3⃣自己免疫性胃炎

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Scandinavian Journal of Gastroenterology(インパクトファクター2.423)

Scandinavian Journal of Gastroenterologyに西澤俊宏先生主著、渡邊英伸先生、吉田俊太郎先生共著、豊島治院長責任著者の論文がアクセプトされました。

Title:『Decreased anti-parietal cell antibody titer in the advanced phase of autoimmune gastritis』
自己免疫性胃炎の初期、中期、終末期と進行するにつれて胃の壁細胞は著減・消失し、壁細胞抗体価は低下、消失することもあることを示しました。また、渡辺英伸先生が提唱されている胃小窩長/腺管長比上昇が自己免疫性胃炎の病理診断に有用であるこことも紹介させていただきました。

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『大腸内視鏡をどうして受けた方が良いか? 』

『大腸内視鏡をどうして受けた方が良いか? 』

2021年7月17日 とよしま内視鏡クリニック勉強会の院長テーマです。

https://youtu.be/h-mlrwOS55c

↑上記よりご覧いただけます。ぜひご覧ください。

定期的に医師会・勉強会・講演会を行っています。スタッフ(医師、看護師、医療事務員在籍)間で意識・情報を共有化することで医療の精度を高めています。2月に1回以上は勉強会を行い、スタッフひとりひとりの医療知識を深め、医院全体として常に最先端の治療を提供できるよう努めています。

Journal of Gastroenterology and Hepatology(インパクトファクター3.437)

Journal of Gastroenterology and Hepatology に当院の論文がアクセプトされました。

Title:『Consistency between the endoscopic Kyoto classification and pathological updated Sydney system for gastritis: a cross-sectional study

Congratulations on submitting such an excellent article to JGH.

With kind regards,

Prof. Jaw-Town Lin
Associate Editor, Journal of Gastroenterology and Hepatology
Dr. Han-Mo Chiu

Deputy Editor, Journal of Gastroenterology and Hepatology


公開となりましたらご報告いたします。

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第27回 日本ヘリコバクター学会学術集会

パネルディスカッション1

胃炎の内視鏡診断最前線~胃炎の京都分類からみた内視鏡所見と病理所見との対比

司会:永原 章仁先生(順天堂大学医学部 消化器内科学講座)

            鎌田 智有先生(川崎医科大学 健康管理学)

特別発信:榊 信廣先生(早期胃癌検診協会)

特別コメンテーター:春間 腎(川崎医科大学総合医療センター 総合内科学2教室)


PD1-5 胃炎の京都分類と updated Sydney system の整合性:横断研究

      豊島 治(とよしま内視鏡クリニック)

とよしま内視鏡クリニック 院内よりweb講演いたしました。皆様ご清聴有難うございました。
9月24日(金)
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