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とよしまクリニック院長紹介
【院長】豊島 治
H5.3 東京大学医学部卒業
東京大学医学部附属病院(第一外科-消化器・血管外科)
JR東京総合病院(麻酔科)
東京大学医学部附属病院(胸部外科)
三井記念病院(内科)
東京大学医学部附属病院(消化器内科)
茅ヶ崎市立病院消化器内科医長
H14.2 とよしまクリニック開院
≪さらに詳しく動画で、ご案内しております。下記の画像をクリックして、是非ご覧下さい≫
所属学会・認定医
東京医科大学地域医療指導教授/ 日本内科学会認定医/日本外科学会認定外科専門医/ 日本消化器病学会認定消化器病専門医 / 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医/ 日本医師会認定産業医/ 日本人間ドック学会会員 / 東京都医会員/ 世田谷区医師会委員/ 身体障害者福祉法指定医
院長よりご挨拶
私が内視鏡をライフワークにしたいと思ったのは、外科医として胃癌や大腸癌の手術、治療に携わっていた頃でした。
日本消化器内視鏡学会のセミナーに参加した際に、「胃癌や大腸癌は早期に発見すれば、開腹手術をせずに内視鏡で治療ができるようになってきている。将来、内視鏡手術のできる医師が消化器科のスターになるだろう。」という内視鏡の展望に感銘したことがきっかけでした。
その後、内視鏡の専門医が多い消化器内科へ転向し、内視鏡の修練を一般内科診療と共に行ないました。
消化器内科・外科両分野の先生方にご指導頂き、内科認定医、外科専門医、消化器内視鏡専門医、消化器病専門医を修得することができ、医師となり約10年で“とよしまクリニック”を開院することができました。
開院当初は内科・胃腸科・外科の総合的なクリニックとしてスタートしました。
開業して7年が経ち、現在では、副院長がスタッフとして加わり、より専門性の高い良質な内視鏡検査、手術を提供できるようになりました。
2008年には日本消化器内視鏡学会指導施設に認定され、関連病院などご支援頂いている方々のお蔭様で内視鏡検査数も東京都内で屈指のクリニックとなることができました。感謝致しております。
これからも最先端の内視鏡医療と総合的な内科胃腸科診療を提供してまいりたいと存じます。安心してご来院下さい。
内視鏡の名医とは
内視鏡の名医の条件としては“大腸内視鏡検査をスムースに事故無く行なうこと”、“観察を丁寧に行い小さな大腸ポリープなども見逃さないこと”、 “大腸ポリープ手術、大腸癌手術など豊富な経験を持ち、適切な術後管理を行なうこと”が挙げられます。
また、内視鏡検査は、患者さんが一生のうち複数回受ける検査であるため、その際の苦痛を取り、少しでも楽に受けられるよう配慮が必要と考えます。内視鏡の名医とは、患者さんの全体をよく診て、“患者さんが内視鏡検査を嫌いにならないように行なう医師”であると思います。






