EVIS LUCERA ELITE

EVIS LUCERA ELITE

とよしまクリニックは2012年12月に最新内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEを導入いたしました。

早期発見を支える技術 - 最新内視鏡システム EVIS LUCERA ELITE

内視鏡は、外からでは良く分からない食道や胃、大腸などの臓器の状態や病変を、からだの内部から直接観察できる医療機器です。
医師は、内視鏡を使って臓器の状態を調べ、異常がないかを確認し、異常があった場合には、それがどのような病変なのかを診断します。
そのため、広い範囲を明るく高画質な状態で観察する事で、異常を発見しやすくし、拡大観察や強調観察を利用して病変の状態を把握しやすくする事が、内視鏡に求められます。
これらの要求を満たすことで、とても重要な「病気の早期発見」につなげる事ができます。病気を早く発見し、早く治療する事で、体への負担を軽減し、精神的な負担も軽くする事が期待されています。このように、内視鏡に求められる「観察精度の向上」を実現し、医師の診断を確実に支えるために、オリンパスは、胃カメラからファイバースコープ、ビデオスコープ、そしてハイビジョン観察とNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)へと、内視鏡の一連の開発の歴史を通して、『より良くみる』ための技術への強い願いを持ち続け、数々の革新を世界に先駆けて実現してきました。
その最先端に位置づけされる製品として、最新の内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEが登場しました。
従来のハイビジョン画質(当社比)を超える明るく高画質な観察を可能とし、NBI技術の標準搭載で、病気を早期に発見する可能性をさらに高めました。
オリンパスホームページより