欧州消化期内視鏡学会ESGE Days 2018

欧州消化期内視鏡学会ESGE Days 2018

欧州消化期内視鏡学会ESGE Days 2018に参加して参りました。大腸内視鏡の質を高めるための議論が大きく取り上げられていました。腺腫発見率(ADR)、前処置(split法)、挿入法(water exchange法)、観察法(色素法、NBI等の特殊光観察、エンドカフ)、検査後の合併症、検査医の教育等が今後検討すべき課題です。

2018年4月21日(土)
imgsl_esgedays_04 DSC_2124