講演のお知らせ

講演のお知らせ

がんの専門医らによる講演会(一般の方向け)

『がんの不安を取り除きたい』

□日時:平成2923日(

10時00分~12時00分

(開場は9時30分からとなります)

□会場:成城ホール 入場無料・予約不要

□演題一覧

・基調講演
がんの不安を取り除きたい                  豊島 治(とよしま内視鏡クリニック)

現在、女性は2人に1人、男性は3人に2人がかかるほど、がんは身近な病気となっています。がんについ ての基礎的な知識、そして予防・早期発見について解説し、一人でも多くの方のがんの不安を取り除きたい と思います。

・演 題
誤解してませんか? 緩和ケア       金井 良晃先生(東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部)

緩和ケアと聞いてどんなイメージを持ちますか?世界保健機関や厚生労働省も勧めている緩和ケア、ちょっ と誤解があるかも知れません。がんが身近なこの時代、緩和ケアも身近に感じていただければ、きっとみな さんの助けになります。』

・演 題
自宅で受けることができる、がんの診療について       松本 秀平先生(稲田登戸クリニック)

体調がすぐれない時、痛みや苦しみがある時、自宅で出来るだけ長く過ごしたいと希望する時などに、現在、 がん患者さんは『自宅での治療』を多方面からサポートしてもらうことができます。その「がん患者さんが 自宅で受けることができる診療、サポート」について解説します。

・演 題

女性の気を付けなくてはならない特有の病気について         木下 二宣先生(成城木下病院)

最近、テレビで活躍されていた人が乳がんに・・という話をよく目にするようになりました。今まで、自分 はまだ大丈夫と思っていた「がん」の話が急に身近に感じ、不安を感じている女性も増えています。今回、 女性特有の病気である乳がん、子宮がんについて、皆さんに知っておいて頂きたいことをお話しします。

・演 題
がん治療の本当の話~化学療法って効果があるの?内視鏡でどこまで治療できるの?~
                    吉田 俊太郎先生(東京大学医学部附属病院 光学医療診療部)

研究による進歩や医療技術の発展により、多くのあたらしいがん治療が私たちの目の前に登場してきており ます。内科医の立場から、がん治療の最前線について解説させていただき、治療に関するみなさまの悩みを 少しでも解決できればと思っております。

・演 題
肝臓がんとすい臓がんについて知っておきたいこと        新野 徹先生(東芝病院 消化器内科)

なくなる方はそれぞれ 4 位、5 位であるすい臓がんと肝臓がん。ある対策をもって着実に肝臓がんにかかる方 は減少してきていますが、新たな原因が増えてきており問題となっています。またすい臓がんは着実に増加し つつあります。どのように肝臓がん・すい臓がんに対応すればよいでしょうか。現状についてお伝えします。

・演 題
勇気と希望を持って治療に臨んでいただくために     豊島 明先生(日赤医療センター 大腸肛門外科)

がんが見つかった場合、治療が必要です。内視鏡、あるいは、外科手術、抗がん剤や放射線といった方法が ありますが、このセッションでは外科手術について担当します。どういう時に外科手術が必要か、どのよう な方法があるのか、解説したいと思います。

□主催:とよしま内視鏡クリニック

□共催:医療法人社団九折会 成城木下病院 ・ 稲田登戸クリニック

がん講演会チラシ_再校 (採用) リーフレット第2弾 裏