新型コロナ感染症と肺炎球菌ワクチン

新型コロナ感染症と肺炎球菌ワクチン

新型コロナ感染症対策の1つとして

65歳以上の方、肺炎球菌予防接種を推奨致します。

平成26年10月1日より、高齢者肺炎球菌ワクチンが定期接種になりました。

肺炎球菌とは

肺炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの原因となる細菌で、高齢者の肺炎の原因菌で一番多いものが、肺炎球菌となっています。肺炎球菌は、健康な人の鼻などにも存在し、健康な時は何も症状はありませんが、免疫力が低下すると、肺炎などを発症することがあります。

予防接種が有効です

肺炎球菌ワクチンは、「肺炎球菌」による感染症を予防するワクチンです。

また、接種することによって重症化を防止する効果もあります。

ただし、肺炎の原因は肺炎球菌だけではないため、すべての肺炎を予防できるわけではありません。

接種後、効果は少なくとも5年間持続します。

                       引用 世田谷区ホームページ

ワクチンは取り寄せになるため予約制になりますが、在庫状況に応じて当日接種も承れます。肺炎球菌ワクチンご希望の方はお声がけください。