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とよしまクリニックでは多くの病院と様々な形態で連携しております

内視鏡検査で発見された病気により病院に入院することが適切と診断された場合

症例1)

血便、便潜血検査陽性で来院。 大腸内視鏡検査施行したところ、大腸がん(直腸がん)と大腸ポリープ(上行結腸ポリープ、横行結腸ポリープ)、大腸憩室症(上行結腸、盲腸)が発見された。 大腸がんに対しては開腹手術を要すると診断したため病院を紹介した。大腸ポリープは大腸内視鏡検査の際、同時に内視鏡的に切除した。 術前検査のため胃内視鏡を行なった際、ピロリ菌による慢性胃炎(慢性萎縮性胃炎、慢性化生性胃炎)を認めたためピロリ菌の除菌を行った。腹部超音波検査では肝転移を認めなかった。

 

症例2)

血便、便潜血検査陽性、痔で来院。大腸内視鏡検査施行したところ、大腸ポリープを8個(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸)、大腸憩室症(上行結腸、S状結腸)を認めた。入院を要せず日帰りで切除できるものは可能な限り、検査日に同時に計5個大腸ポリープ切除を内視鏡的に行なった。残りの3個は病院に入院して内視鏡的に切除するのが適切と診断したため病院を紹介した。3週間後病院で内視鏡でポリープ手術を行なった。

 

症例3)

腹痛、胃痛で来院。 胃内視鏡検査を施行したところ、胃がんが発見された。 胃がんは病院を紹介し入院開腹手術となった。術前検査として大腸内視鏡を行い、大腸ポリープがあったため内視鏡的に手術した。腹部超音波検査では肝転移を認めなかった。

 

内視鏡検査により他の病院で精密検査を要すると診断された場合

CT検査
MRI検査
MRCP検査(磁気共鳴胆道膵管造影)
ERCP検査(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)
EUS検査(超音波内視鏡)


症例4)
検診で胃バリウムレントゲン検査(胃透視)にて胃体部大弯側に隆起性病変を指摘され来院。
胃内視鏡検査を実施したところ胃粘膜下腫瘍を認めた。CT、EUS(超音波内視鏡検査)が必要なため、病院を紹介した。腫瘍の大きさが変化しないか経過を観察することとなった。

主な紹介先病院

日赤医療センター(広尾)

虎の門病院(虎ノ門)

癌研・有明病院(有明)

関東中央病院(用賀)

東京大学附属病院(本郷)

帝京大学附属病院(板橋区)

国立成育医療センター(大蔵)

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