東京都世田谷区成城 とよしまクリニック内視鏡室 大腸内視鏡(大腸ファイバー)/胃内視鏡(胃カメラ)/大腸ポリープ/大腸検査/大腸がん/大腸専門医

東京都世田谷区成城 とよしまクリニック内視鏡室 大腸内視鏡(大腸ファイバー)/胃内視鏡(胃カメラ)/大腸ポリープ/大腸検査/大腸がん/大腸専門医
157-0066 東京都世田谷区成城6-18-3-A 03-5429-9555
苦しくない内視鏡とは
 
患者さんの声
 
大腸内視鏡
内視鏡検査
内視鏡手術
大腸の病気
大腸について
大腸がんとポリープ
便潜血と大腸がん
胃内視鏡
 
内視鏡ドック
 
医師のご紹介
 
クリニック紹介
 
ご予約とよしまクリニック ご予約のページ
 
ご相談、ご予約
大腸内視鏡
 

大腸とは
消化管は口から始まり食道、胃、小腸、大腸、肛門で終わります。消化管は飲み物と食べ物から水分や栄養を吸収し、体内でいらなくなった老廃物を便と共に排出します。
大腸は消化管の一部で小腸と肛門の間にある約2メートルの臓器です。虫垂、盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸からなります。主な役割は管の中から水分を体内に吸収することです。無数の大腸菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)が生息し、便を作ったり、未知の仕事をしていると考えられます。

大腸の検査
大腸内視鏡

大腸レントゲン検査、バリウム検査
おしりからバリウムを注入しレントゲンで撮影する検査です。
とよしまクリニックで施行できます。
内視鏡で腫瘍が発見されたとき、精密検査で行うこともあります。
大腸がんを疑ったとき、全員にカメラを行うのが理想ですが、カメラは医師が施行しなくてはならないため、人員的に不能な施設では、技師でも可能なバリウム検査でふるい分け(スクリーニング)をすることがあります。
最初から内視鏡検査を受けていただく方が、ポリープなどの病気があったときに、その場で、精密検査ができますのでお勧めです。内視鏡の場合、レントゲンによる被爆もありません。また、バリウムが貯留することによる障害もありません。

便潜血検査
便の一部を小さな棒で採取し、その中に目に見えない血液(潜血)が混ざっていないか調べる検査です。大腸がんは出血を伴う病気ですので、進行がんがあれば便の中に血が混ざり、この便潜血検査で見つかることが多いです。大腸進行がん以外の大腸の病気では、大腸早期がん、大型の大腸ポリープ、大腸憩室症、大腸炎などでも便潜血検査が陽性となることがあります。大腸より口側の小腸や、胃、食道の出血も大量であれば便潜血検査陽性となることがあります。便潜血検査は大変簡便で、痛みのない検査ですので、大腸がんの健診(検診)に用いられます。まったく苦痛のない検査ですので、あまり病気のなそうな方にはお勧めです。また、大腸のことが心配だが、大腸ファイバーや、注腸検査は気が進まないという方は、まずは、便潜血検査を受けてみましょう。便潜血検査が陽性となってしまった方は大腸内視鏡検査あるいは、大腸バリウム検査(注腸、大腸レントゲン検査)を受けることになります。 しかし、陽性率はさほど高くないため、2回法、3回法と複数回繰り返し行なうことが慣例となっております。それでも、進行がんを検出できないこともあります。小さながんや、ポリープまではこの検査では発見するのは難しいので、最初から内視鏡検査(カメラ、ファイバー)を受けていただくこともあります。

 

大腸の病気の症状
以下のような症状がありましたら検査を受けてください。
血便(便に血が混じる) ・下痢・便秘・下血・残便感などの便通異常、
排便回数の増加、 腹痛、 おなかの張り・腹部膨満感、
腹部違和感、不快感・しこり、吐き気、嘔吐、痔