東京都世田谷区成城 とよしまクリニック内視鏡室 大腸内視鏡(大腸ファイバー)/胃内視鏡(胃カメラ)/大腸ポリープ/大腸検査/大腸がん/大腸専門医

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157-0066 東京都世田谷区成城6-18-3-A 03-5429-9555
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「日経ヘルス プルミエ」にとよしまクリニックが紹介されました。
IKKOさんがいらっしゃって院長と写真を撮りました。

以下は抜粋です。


今月のテーマは胃腸の検査

今月のドクターは豊島治さん(とよしまクリニック院長)

今回は、胃腸科の専門医であるとよしまクリニック院長豊島治先生に、プルミエ世代が受けておきたい胃腸の検査について聞きます。

☆ピロリ菌を除菌すると胃がんのリスクが低下

IKKO:プルミエ世代になると、今まで酷使してきた胃腸のケアもしなくてはいけないと思うんです。どんな点に注意すればいいでしょう?

豊島:40代以降になると、胃がん、大腸がんにかかる割合が増え、2006年の厚生労働省の統計によると、女性の死亡率の高いがんば、1位「大腸がん」、2位「胃がん」という結果が出ています。がんは予防するのが難しい病気ですが、発症のリスクを減らすことはできるんですよ。胃がんのリスクを減らすために、胃の中にピロリ菌がいるかどうかを調べておくことをおすすめします。IKKOさんは、ピロリ菌の検査を受けたことかおりますか?

IKKO:いいえ、ないんです。ピロリ菌って、聞いたことはあるけど。どんな菌なんてすか?

豊島:胃の中にピロリ菌がいると、胃壁を傷つけ、胃を守る粘液を減らし、胃炎や胃潰瘍を起こす原因になります。さらに、胃がんの患者さんの多くがピロリ菌に感染しているといわれており、ピロリ菌を除菌すると、胃がんになる危険性が低くなるという研究報告もあるんです。

IKKO:えっ、そうなの? 私の胃にもピロリ菌がいるのかし

豊島:日本人の場合、50代以上の6〜7割が感染しているといわれ、先進国の中では非常に多いんです。ただ、感染している人が必ず胃潰瘍や胃がんにかかるわけではありません。感染の経路ははっきり分かっていないのですが、幼少期の口からの感染などが指摘されています。衛生状態が改善され、若い世代の感染率は非常に低くなっているようですが。

IKKO:50代以上にそんなに多いなら、私たちも検査を受けておいたほうがいいわね。どんな検査をするんですか?

豊島:ピロリ菌がいるかどうかを調べ、陽性の場合には除菌するための薬を1週間飲んだ後、確かに除菌されたかどうかを調べます。完全に除菌できれば、再感染のリスクはかなり少なくなります。検査方法には内視鏡を使う方法と使わない方法があります。

「胃がん、犬腸がん発症のリスクを減らすことができるんですよ」
「ピロリ菌と大腸ポリープの検査は、プルミエ世代には必要ね」

☆大腸ポリープができるリスクは40代から増加

IKKO:胃がんにかかる危険性が減るのなら、私も検査を受けたいわ。ほかに受けたほうがいい検査ってありますか?

豊島:大腸ポリープの有無も、ぜひ調べてください。大腸ポリープというのは、大腸の粘膜にできた「こぶ」のことで、放っておいてもいい良性のものもありますが、がん化するポリープもあるんです。この大腸ポリープができる割合は、40代から増えはじめて、60代になると約半数の人がポリープを持っているともいわれています。

IKKO:自覚症状は?

豊島:ポリープが小さいうちは、ほとんど自覚症状はないので、ぜひ、検査を受けていただきたいんです。検査の方法にはいくつかあり、検使で潜血を調べる方法は手軽ですが、この方法では小さいポリープは見つけにくい。小さいうちに発見して対処するには、内視鏡検査が有効です。下剤を飲んで腸の中をきれいにした後、肛門から内視鏡を入れて、モニターーを見ながら大腸の状態を調べます。ポリープを見つけたらその場で切除したり、また、一部を取って組織検査をし、がん化したりしているかどうかを調べることができます。

IKKO:すぐに処置してもらえるから安心ね。

豊島:大腸ポリープが見つかった人は、その後も医師の指導に従って定期的に検査を受けたほうがいいでしょうね。できていなかった人も、40代以降は大腸がん予防のために、3〜5年に1回程度の頻度で検査を受けていただきたいと思います。日本ではこの20年間で、大腸ポリープも大腸がんも非常に増えており、これは、日本人の食生活が欧米化して、動物性脂肪の摂取量が増えたことと、食物繊維の摂取量が減ったことが一因だといわれています。また、メタボリックシンドロームの人には大腸ポリープの発生が多く、肥満との関係が注目されています。

IKKO:私は若いころのようにお肉を食べたいとは思わなくなって、野菜をたっぷりとるように心がけているんですが、ストレスがたまると夜中にお菓子を食べてしまうんです。

豊島:食べるのを我慢するのは、なかなか難しいので、運動でカロリーを燃焼させるのがいいと思います。運動はしていますか?

IKKO:ウオーキングを朝、晩1時間ずつしています。

豊島:ウオーキングは有酸素運動ですし、体の中でも大きい筋肉である脚の筋肉を使うので、おすすめできる運動です。毎日、気軽にできるのも利点ですから、ぜひ続けてください。

IKKO:先生はとてもスリムですが、どんな点に注意していらっしやるの?

豊島:食生活では、休みの日は朝食と昼食に固形物を食べずに、野菜ジュースと水分だけをとるようにしています。夕食は普通に好きなものを食べるんです。現代人はカロリーのとりすぎですし、胃腸をゆっくり休めることもできるので、患者さんにもおすすめしています。

IKKO:私も、今度チャレンジしてみますね。みなさん、40代を過ぎたら、ピロリ菌と大腸ポリープの検査をして、胃がんと大腸がんのリスクを少しでも減らしましょうね!
愛を込めて IKKO

 

IKKO 1962年1月福岡県・生まれ。
ファッションからライフスタイルまでトータルな美を提案する美容家。トークショーのステージでは、メイク、衣装はもちろん、音響、照明等に至る細部にも徹底的にこだわり、観客を楽しませることに心を砕いている。

豊島治(とよしま・おさむ)
とよしまクリニック(東京都世田谷区)院長。
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院などの勤務を経て開院。内視鏡専門医による質の高い検査を提供。“苦しくない内視鏡検査"をモットーに、年間約2600件の内視鏡検査を行う。

 

三菱UFJビジネススクエア 「SQUET」にとよしまクリニックが紹介されました。

以下は抜粋です。

●日本人に増え続ける大腸がん
日本における大腸がんの患者数は増加傾向にあり、2015年までに男女とも、部位別がん患者数のトップになるだろうといわれている。しかし一方で、早期に発見して適切な処置をすれば、多くのケースで根治が期待できるのも、大腸がんの特徴である。一般的な人間ドックの大腸がん検査では、簡易な検査方法として、便に血液が混ざっていないかどうかを調べる「便潜血検査」が行われている。だがじつは、病巣があっても便潜血反応が表れない場合もままあるのだ。確実にチェックするためには、大腸内視鏡を用いた定期的な検査が必要となる。無症状の段階で大腸内視鏡検査を受けようという人は、そう多くはないだろう。しかし、「大腸がんの早期発見」のためにはぜひとも必要な検査であり、またこれに大腸がんは“予防”可能ながん40歳を過ぎたら内視鏡検査をよって、大腸がんにならないための「予防」もできるとしたら、一考してみる価値は大いにある。

●がんの芽を摘む大腸内視鏡検査
ほとんどの大腸がんは、大腸ポリープから発生する。大腸疾患に詳しく、数多くの内視鏡検査を行っている、とよしまクリニック(東京都世田谷区)の豊島治院長は、こう説明する。「ポリープにはいくつかの種類があり、がん化しないものもありますが、「腺腫」といわれる腫瘍性のポリープには、数年かけてがん化するものがあるといわれています。そして、大腸ポリープの中で最も多いのが、腺腫です。便潜血検査によって大腸がんやポリープを発見できることもありますが、出血が確認できる陽性反応が表れたときには、すでにある程度がんのステージが進行している、というケースもあります。大腸内視鏡検査の場合は、早期のがんばかりでなく、がん化する前のポリープを発見でき、また内視鏡で切除できるため、「がんの予防」が可能なわけです」。内視鏡検査を行えば、ポリープの有無だけでなく、その形状や大きさ、色などを観察して、大腸がんを発生させる「芽」を摘むことができる。とくに、肉類中心の食生活を送っている人、飲酒・喫煙をしている人、血縁者の中に大腸ポリープを切除した経験者がいる人、そして血縁者に大腸がんの患者がいる人は発生リスクが高いといわれるので注意が必要だ。

●ドックでポリープを見極める
「痛くて苦しそう」というイメージがつきまとう大腸内視鏡だが、経験を積んだ医師のいる専門病院を選べば、安心して検査を受けられる。年間約2500件の内視鏡検査を行っている、とよしまクリニックの場合は、ごく少量の麻酔を用いて、痛みや違和感のない検査を実施している。さまざまな大腸疾患について検査ができる「総合人間ドック」のBコースでは、〈大腸内視鏡検査〉はもちろん、〈胃内視鏡検査〉も行う。〈腫瘍マーカー〉の検査では、大腸がんのほか食道がんなど各種がんの可能性も調べていく。また、動脈硬化(血液サラサラ)を調べる〈頚動脈エコー〉や、脂肪肝、肝臓がんの診断にも有効な〈腹部エコー〉なども併せて行っている。「食生活の欧米化にともなう、さまざまな生活習慣は、大腸がんの発生とも決して無縁ではありません。現在、40歳以上の日本人のおよそ40%に、「がん化の危険性のある大腸ポリープ」があるといわれており、これを発見するには内視鏡検査が有用です。大腸がんは、予防が可能ながんということを、ぜひ覚えておいてください」(豊島院長)。自覚症状がなくても、40歳を過ぎたら一度は大腸内視鏡検査を受けておきたい。
(医療ライター・渡辺紘)

大腸ドックで行われる検査項目
  ●大腸内視鏡
  ●間内視鏡
  ●腹部エコー
  ●頚動脈エコー
  ●胸部レントゲン
  ●12誘導心電図
  ●血液・尿検査
  ●ピロリ菌検査
  ●腫瘍マーカー
◆料金:10万円(税込)
※とよしまクリニックの「総合人間ドック 胃・大腸内視鏡コースB」の場合。検   査前に準備が必要。全体の所要時間は4〜6時間程度。検査内容、時間、料   金などは病院によって異なる。

 

AERA 日本の家庭医 「有名専門医800人が薦める町のお医者さん1435人」に内視鏡部門でとよしまクリニックが選ばれ、紹介されました。

以下は抜粋です。

・苦痛の少ない内視鏡検査が得意。上部・下部消化管の内視鏡検査の診断能力が優れ、世田谷区で屈指の検査数を誇っている。消化器内科出身の院長は腹部超音波検査にも精通しており、胆道系疾患の診断治療に関しても一流の技術を持っている。数多くの関連施設との連携もあり、緊急患者に対して素早い対応が可能である。

・東京大学病院などで研鑽を積んだ。消化管の内視鏡的診断・治療の知識と技術には定評がある。親切な明るい性格で、地域住民の初期検診での信頼性が高い。


各分野で著名な専門医が選ぶ開業医にとよしまクリニックが選ばれ、紹介されました。

以下は抜粋です。

《得意分野》
内視鏡・高血圧・高脂血症・がん

《特色》
院長の専門は消化器科であり、特に軽い全身麻酔で受ける苦痛の少ない内視鏡は評判。また、内科と外科の診療経験を有し、各々の認定医資格を持つ数少ない医師であり、高血圧、高脂血症、脳梗塞、がんなどの疾患をトータルに診ることができる。住民健診の受託機関であり、職場の健康診断や人間ドックの設備が整っている。院内は清潔で、待合室からの風景は緑が多く、癒される。

《推薦された理由》
気軽に相談でき、安心して診療が受けられる。ホームドクターとして地域の信頼を得ている。親切でやさしい。

 

関東中央病院の機関紙でとよしまクリニックが紹介されました。

 

関東中央病院と連携をとり、地域医療に貢献されている先生方(登録医)をご紹介します。
具合が悪いなと思ったら、まずは安心できるかかりつけ医”ホームドクター”にご相談ください

とよしまクリニック
診療科目/内科、胃腸科、外科、がん検診、日帰り人間ドック、在宅医療
休診日/日曜、祝日
小田急線「成城学園前駅」北口より徒歩3分

院長/豊島治
〒157-0066 東京都世田谷区成城6-18-3-A
TEL/03-5429-9555
HP/ http://www.ichou.com/
   http://www.toyoshimaclinic.net/

当院では内視鏡検査と内科診療を並行して行っております。
特に内視鏡は年間1800件の実績があり、苦しくない内視鏡を専門医3人で行っていますので、安心して検査、手術が受けられます。
皆様が安心して日々の生活を送るお手伝いをしたいという気持ちで診療しております。
お困りの時に”あそこに行って安心できた”と思っていただけるような診療所でありたいと存じます。御来院の際はお気軽にご相談ください。

 

雑誌「WaSaBi」でとよしまクリニックが紹介されました。


雑誌より抜粋

【胃の健康】

ごちそうを食べる機会が多い年末年始、胃がくたびれてはいませんか?  胃の不調の陰には病気が隠れていることもあります。 “苦しくない内視鏡”をモットーに内視鏡検査に力を入れている とよしまクリニック院長の豊島治さんに、胃の健康について伺いました。

胃痛の原因となるのは

胃の不快感や痛みには、多くの人が悩まされた経験があるでしょう。胃の不調を引き起こす病気は実にさまざま。胃の粘膜が炎症を起こす胃炎は、軽いものから重いものまで、最も一般的といえます。胸やけや胸の不快感がある場合、逆流性食道炎の可能性も。また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ガンのほか、胆石、虫垂炎でも胃が痛みます。胃痛はおなか全体の病気の初期症状として出てくることが多いため、症状だけでは何の病気か特定することはむずかしいのです。  痛みが強い場合は医師の診察を受けて、内視鏡検査(胃カメラ)、超音波検査(エコー)、血液検査などで原因を調べましょう。胃ガンの人が胃薬を服用することで一時的に痛みがなくなる例もあるので、しっかり検査することをおすすめします。

ピロリ菌は胃の大敵

胃の病気の原因として、ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の名前を聞いたことがある人は多いでしょう。ピロリ菌は胃の内部に生息し、あらゆる病気を引き起こします。ピロリ菌が関与しない病気も一部ありますが、胃ガンの患者のほとんどはピロリ菌に感染しているのです。  年齢が上がるほどピロリ菌の感染率は高くなり、50歳の人は約50%が感染しているといわれています。ピロリ菌の感染経路については特定されていませんが、幼い頃に感染している可能性が高いでしょう。感染しているかどうかは、検便でわかります。  ピロリ菌に感染している場合、薬を飲んで除菌します。70%の成功率でピロリ菌がゼロになり、除菌をしない場合に比べて胃ガン発生率が3分の1に減ります。ただし、健康保険が適用されるのは胃潰瘍や十二指腸潰瘍の人のみなので、かかる費用については医師に相談してみましょう。

内視鏡検査を受ける
“胃カメラを飲む”というと、苦しくつらい検査というイメージがあります。“苦しくない内視鏡”を心がけ、年間2000件もの検査を行っているとよしまクリニックの豊島先生に、現在の内視鏡検査について教えていただきました。 「私どものクリニックでは、口ではなく鼻から管を通す経鼻内視鏡検査と、作用時間の短い麻酔を使った経口内視鏡検査の2種類を行っています。経鼻内視鏡は口から通すよりはラクですが、使用する内視鏡が細くなり、経口よりも少し機能が落ちます。高齢などの理由で麻酔の使用が望ましくない場合や、ご本人の希望がある場合を除き、基本的には麻酔を使う方法をとっています。これだと眠っている間に検査が終わるので、まったく苦痛を感じません。経験の豊富な専門医が注意深く行えば、事故の危険性もありません。ただし、検査が終わってから麻酔が切れるまで30分から1時間程度休んでいただくので、麻酔なしの場合に比べて少々時間はかかります。」

胃のためにいいのは適度な食事と規則正しい生活。
強い痛みが続く場合は、内視鏡検査で原因究明を。

胃にやさしい生活

胃のためには、食べすぎ、飲みすぎは厳禁。「現代の日本では、ほぼ皆が食べすぎの状態です」と豊島先生。とくに胃に悪い食べ物はあるのでしょうか。 「油っこいもの、辛いもの、熱いもの、甘いもの、肉、アルコールは胃腸によくありません。喫煙を避け、適度な運動をし、睡眠をしっかりとりましょう。調子が悪いときには食事の量を減らし、水分や野菜を中心とした食事でおなかを休めます」。健康な胃を保つためには、規則正しい生活がいちばん。病気の早期発見のためには、気軽に検査を受けましょう。

とよしまクリニック 
院長 豊島 治さん 
Osamu Toyoshima

1993 年東京大学医学部卒業。 病院勤務を経て、 2002 年とよしまクリニック開院。 日本消化器内視鏡学会専門医。

気楽な気持ちで受けられる、質の高い内視鏡検査を行っている。 http://www.ichou.com/


1/10 TV東京 「おはスタ」でとよしまクリニックが紹介されました。

詳しくはこちら
 
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